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田中歯科クリニックのホームページへようこそお越し下さいました。「仁は腕に在り」、これは代々医者の家系にある田中家の家訓です。医は仁術成り、の名句に加え、仁術は治療の腕にかかっている、と先代より厳しく教えられています。 さて、一般的には、歯の痛み・悩みと言っても、十人十色という言葉があるように十歯十痛とも言えます。さらに医療材料や治療技術も日進月歩で、千差万別です。 当クリニックにおいては、保険治療から高度な医療技術の必要な保険外治療まで、その人それぞれの、患者さんにとって最も的確な処置を短時間で無痛下において最新で最良の治療が出来るように日々努力しております。その為に一人一人の患者さんに対するインフォームド・コンセント(原因と症状を診査診断し何通りかの治療計画を立て、それらをわかりやすく説明した上で各個人の希望する治療方法を選択する)を行い、国際水準の歯科医療技術をもって患者さんとコミュニケーションできるかかりつけ医院を目指しています。お気軽にご来院下さい。
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田中俊樹 (歯科医師/歯学博士) |
| 1952年 |
10月15日 生 |
| 1976年 |
神奈川歯科大学 卒業 |
| 1980年 |
神奈川歯科大学 大学院修了(歯学博士) |
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米国 南アラバマ州立大学医学校 研究員 |
| 1982年 |
神奈川歯科大学 講師 |
| 1984年 |
明徳会福岡歯科本院院長(日本橋) |
| 1985年 |
日本歯学センター 卒後研修 講師 |
| 1986年 |
田中歯科クリニック 開業(逗子市) |
| 1992年 |
(社) 逗子葉山青年会議所 理事長 |
| 1994年 |
逗子市制40周年実行委員会委員長 |
| 2001年 |
日本全身咬合学会 評議員 |
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当クリニックの治療範囲は、口に関連するほとんどすべての疾患に対応しています。これらに加え、審美的な問題、顎関節のトラブル、頭痛・肩こり・不定愁訴(原因不明の痛み)の原因の一つと考えられる咬み合わせの問題、歯磨き指導、予防処置に至るまで幅広い医療技術を有しています。特に、歯科治療技術の集大成として、最も難しい治療の一つとされているオーラルリハビリテーション(全顎治療)をマイオドンティクスの理論に基づき治療できる日本でも数少ない歯科医院の一つと自負しております。
オーラルリハビリテーションの前処置としては、一般歯科治療に加え、レーザー治療、歯列矯正、歯周外科手術、口腔外科手術、人工歯根の植立、低周波ツボ刺激療法の導入、自家移植、咬合治療、顎関節治療などをがあり、これらは本医院の日常の臨床治療で実践されており既に多くの実績があります。また、最終的に装着する補綴物(セラミック冠やチタン義歯等)は、自然な美しさと機能性(咬み合わせ効率)を兼ね備えた、最新最良の素材と技術を導入しております。
小さな虫歯や歯槽膿漏で悩む人から、末期状態で正常に噛むことの出来ない人々にも、一人でも多くそして早く健康と美しさ、そして楽しい日常生活を取り戻していただくことが、私たちの医療の最終目標です。
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